明日はきんぴらごぼう

  • 2017.02.18 Saturday
  • 12:32
午前中の来客を終え、吉野店近くの
しょうぶ学園「蕎麦屋 凡太」へ。

お店にかけてある絵。
薪棚みたい。


ロバのロッシ。


吉野店にも、今年初めてのクリスマスローズ。
まだ小さいけれど。


昼過ぎに都城へ戻ると、
昨日まで蕾だった梅が、
ストーブのあたたかさで開いていました。





毎年春は決まって憂鬱になるのですが、
そんな時には、
たんぽぽの葉のお茶
菜の花
ブロッコリー等が良いと読みました。

糖鎖という成分が作用するとか。





春の憂鬱には菜の花やブロッコリーを。

頭が良くなるには鰯を。



鰯の酢なます
作り過ぎて2日間同じ夕食。
うんざりです。


今週もよく食べました。

上顎に刺さるくらいサクサクだと評判のクロワッサン。
兄夫婦がやっと1つ手に入れてきて、
5等分。
小さすぎて上顎には刺さらなかった。
刺さり足りないよ!




ストーブトップで作る簡単ホットサンド。
残り物の根菜カレーで。






食欲減退効果の食べ物はないでしょうか。

焚き付けを割っていると、
きんぴら牛蒡を作りたくなります。

〆鯖レンタイン

  • 2017.02.14 Tuesday
  • 21:22
私が保育園の頃だったでしょうか。
バレンタインデーに母がチョコレートを父に手渡すと、
「こげないらんこつして!」
(余計なことをして)
とたちまち父が不機嫌になりました。

それから何となく我が家のバレンタインデーは封印。

学生時代はバンカラを意識し、
意識するどころか実際に野蛮なところの多い父でしたので、
今思うと照れだったように思います。

今日はチョコレートの代わりに〆鯖を。


一方弟は、昨年から
「フラワーバレンタイン」だといって愛妻に花を贈っているようです。

今年は母、義姉、私にも花束が届きました。

母に。

私に。


義姉には黄色のチューリップだったそう。

この数週間、花が本当に心の慰めになっています。

ひとり暮らしの頃にもアパートに花を欠かしたことはありませんし、
恋人が訪ねて来る日は、
新しい花を生けて待っていたものです。(ここは妄想の部分です。)

胃もたれしそうな話はさておき、
昨日のかき揚げで、実際に母も私も胃もたれ。

指にできたささくれを引っ張って、
また後で、そこを押さえて痛さを再確認したりはしませんか?

夕飯の支度の前に、
ジップロックに残っていた、
昨日のかき揚げを、胃もたれ中の胃袋に入れました。

夕飯の献立。
湯豆腐、茹でたカリフラワー、青菜炒め、出汁巻き玉子、〆鯖、鶏刺。

昆布出汁は、ストーブトップがとても良いですよね。







現場や薪仕事で、義姉の腕に立派な力こぶができるようになりました。


兄はその力こぶを見て にこにこ喜ぶ妙な趣味のようです。

兄が現場の帰りに鶏刺を買ってきました。
筋肉強化メニューなのか。

義姉さん、良い筋肉つけてください。

ぽっかり穴

  • 2017.02.13 Monday
  • 23:19
珍しく、明日に持ち越すことなく今日の仕事をやり終えました。

晴れ晴れとした気分のはずが、
何か落ち着きません。

よく、何かを失った時の喪失感を、
「心にぽっかりと穴があく」という表現をしますが、そんな状態です。

もしかしたら、見積りが好きなのかもしれない。

いや絶対にそんなはずはないけれど、
ぽっかり穴を埋めるために、
かき揚げを山のように揚げました。

新玉葱、春菊、生姜、海老。



さっき足の親指に鈍痛が走り、
もしかしたら、痛風かもしれない37歳の春。

悪女の血

  • 2017.02.12 Sunday
  • 21:30
野菜、雑穀米、小魚、豆、果物。
そんな食事をある一定の期間心がけていると、悪いことがしたくなります。

夜更けのラーメン、台所の片隅で隠れて食べるジャンクフード。

来客、見積り、薪活。
今日も働いた。

来客後のショールームは、あたたかく、
レコードの音も心地よい。
誰もいないので、足を投げ出して寝転んでみると尚良い。





今日は台所に立って野菜を刻むよりも、
正しく出汁をとるよりも、
背徳感に包まれながらトランス脂肪酸を摂取しよう。



母も兄夫婦も正しい夫婦生活、
いや正しい食生活に少し疲れたのか、カレーせんべいとどぶろくを抱えて参戦。









レコードは弟のセレクトで、
たまに着払いで送られてくるもの。
今夜は、カサンドラ・ウィルソン、
ダイアナ・クラール。





今度は義姉にもっと悪いことを そそのかしてみようと思います。

リアルおっとっと

  • 2017.02.10 Friday
  • 20:40
えびの市の現場。
予報通り雪。




施主様が店舗にいらした時のことをよく覚えております。
第一印象で即決SCAN85。
火入れが楽しみです。





お昼は4人で久しぶりにラーメン。
弟と私は、車の中で「北の国から」の話をしていたので味噌ラーメン。

兄夫婦は出掛けに珍しく夫婦喧嘩をしていましたが、お昼は仲良くラーメン半炒飯。



午後は義姉と私で火入れ。宮崎市。
大きな邸宅。全てがスタイリッシュ。
内線代わりにトランシーバーで会話!



慣れない雪の中の工事で、ちょっとくたびれて夕方帰ると、
台所に置かれたビニール袋。

毎朝の卵かけご飯用に、志布志からちりめんじゃこを送ってもらっているのですが、
「ちりめんじゃこ以外の小魚」がおまけについてきたそう。

1匹が1センチから、大きいものだと3センチ程。
良く見ると、種類もいくつか混ざっていて、おっとっとみたい。

卵かけご飯にトッピングするには、
かなりの存在感になってしまいそうで、
一体どうやって食べたら良いのだろう。



夕飯をそそくさと済ませて、
箸で仲間ごとに選り分けてみました。
この上なく楽しい小魚との戯れ。





海老も入って豪華。
ニョロニョロ長いのは何だろう。


強面のも1匹。


烏賊を見つけた時には歓声をあげ、
そんな私に呆れた母は8時半に就寝。

母さん良い夢みてください。

私も烏賊を食べたら早めに寝よう。

車の運転

  • 2017.02.09 Thursday
  • 23:55
薪サポート情報あります。
【兄ブログ】ご確認ください。
現場は湧水町、2月迄。

兄夫婦のチェーンソーユニット。
いつも円満。火の用心。

まだまだ現場が続きます。








今日は打合せで鹿児島市へ。
兄は鹿児島で移設現場。弟はメンテナンス。

つい最近まで、敵わなかった運転が少し自由になってきました。

鬼教官(弟)に、いつも言われてきた、

「左右確認」
「巻き込み注意」
「標識注意」
は心の中で唱えながら、そしてたまに忘れながら運転しています。

運転の好きなところは、たったひとりの空間だということです。

変化する山の色を感じたり、
夕飯の献立、冷蔵庫事情。
あの人どうしてるかな?や、
父とのこと、
万が一、石油王に見初められた時の妄想。
そして苦手な見積りのこと。
などをぼんやり、
たまにハッ!としながら自由に考えています。

車の運転以外の時間はシャンとしているかというと、
それ以上にぼんやりしています。



明日は、ぼんやりでは許されない見積りのエベレストに取りかかります。


コメント欄の返信に載せられなかった、

【智恵子抄その後】
の切り絵です。
「根暗」さんコメントありがとうございました。



コメント欄にメッセージを下さった方。
お返事に時間がかかってしまいすみません。
皆様あたたかいお言葉をありがとうございました。

わすれられないおくりもの

  • 2017.02.02 Thursday
  • 20:52
小学1年生の頃の日記に、

「たましいはどうなるの」

と書いた時が、私が人の死と向き合った最初だと思います。













日記の中で母は「たましいはないとおもうのよ」と答えています。

日記を見つけてこれを読んだ時、
小学生の幼い私に何て残酷なことを言うのだろう!と驚きました。

急なことでしたが、父が逝きました。

弟が部屋を整理したら、
お医者様から禁止されていた、空のワンカップが部屋からたくさん出てきました。

ブログで取り上げるべきことではないのではないかと、
散々考えましたが、
父を無しに今までのヤマカナは考えられず、
父の死を 散文ながら形にすることが、
私の父の死との向き合い方でもありますので、
今日だけどうかお付き合いください。

通夜も葬式も、お寺で南無阿弥陀仏と言いながらも、
悲しみとは別に、ふわふわした不思議な気持ちでした。

お墓にその人は眠っていないという歌がありましたが、
毎朝手を合わせる遺影にも、どこにももう父はいない。
それなのにどこかに父を感じています。

母も兄弟もきっと父の死の捉え方は其々違うことでしょう。

父の生き方や仕事振りを、私なりに受け継ぐことが「たましい」を感じることなのではないかと今は思っています。

「父親は娘の中に生き続ける」

そんな言葉をかけて下さった方もいらっしゃいました。

「わすれられないおくりもの」
という絵本を通夜の席で贈ってくださった方もいらっしゃり、
読んでいる間は、父の死さえもあたたかく受け入れられるような内容でした。



月並み過ぎる言葉ですが、
たくさんの方に支えられました。
そして大切な方を亡くされた方が身近に多いことも知りました。

一週間の短い入院中、遺言らしいものはありませんでした。

「吉野の看板をちゃんとせい。」
「ヒヨドリが水を飲みに来るように手水鉢を置け」
「壁の塗装と台風で飛んだ看板をやり変えること」
「(父と)仕事をしてきた、年配の職人さん達と仕事を続けること」
「薪の配達が残っている」
最期まで仕事のことだけでした。

私に対しては、
「肥えたな」の一言だったので、
少し拍子抜けしましたが、

今日の夕方訪ねて下さった職人さんから、
「初七日も終わったから言うけど、、」
と、聞かされたことは、
私の女性としての人生を父がとても案じていたということでした。

その件は期待に添えそうにありませんが、

父の想いは兄弟3人受け継いで、
これから更に血の通った仕事をしていこうと思います。

一週間、お休みをいただき大変ご迷惑をおかけしました。
また明日から新生ヤマカナをどうぞよろしくお願い申しあげます。

そこにいないと思いながらも、遺影に向かって焼酎を飲んでいます。

人生、酒と仕事しかない父に、
子供ながら傷付いた日も、
憎んだ日もありましたが、
例えようのないさみしさです。

そして、
今まで以上に薪火のやさしさを感じています。








完璧

  • 2017.01.23 Monday
  • 22:21
完璧な方にお会いすると、
「本当は何かダークなものを隠し持っているのではないか。」
と疑ってしまういやらしい私ですが、

思いきって、
「本当は何かお持ちなのではないでしょうか?」
とご本人に尋ねる、素直な性格の持ち主でもあります。

そんな完璧な営業マン、
ネスターマーティン輸入元の冨永さんと
ご一緒させていただきました。

ネスターマーティンルーム


お客さまの薪置き場。RH43ご使用



シアトル君(アフリカオオコノハズク)



夕飯は兄の家で。
完璧なお好み焼き。

「結婚は最高だ。」という兄のいつもの話。
黙って俯く義姉。





お客さまにいただいた、蜜蜂交配の苺。
花もついてきた。



早く洗って食べたくて、
走ったら転んで、
昼間は何ともなかったのに、
今になってジンジン痛みます。

転んだ時、
「痛い!」
と大きな声をあげたのに、誰も助けに来てはくれず、
お好み焼きを食べた後で、
「転んで足首が痛むんだけど」と訴えたのですが、
「最近太り過ぎだから。」
と家族。

老後、
ひとりになった時の為に、
やはり足腰は鍛えておこうと思います。

薪もたくさん割っておこうと思います。



条例

  • 2017.01.22 Sunday
  • 22:24
まだ看板も出していないのに、見つけてお出で下さりありがとうございます。

現場が続くので、
時間等ご希望に添えないこともありますが、
事前にお電話を頂けますようお願いします。

吉野店担当
好きな食べ物おむすび
09075301287



お正月の散歩で拾った焚き付けが、
パキパキに乾いたので良く燃えます。





着火がうまくいくコツは、薪の乾燥や組み方などありますが、
久しぶりにお邪魔すると、
皆さんちょっと焚き付けが少ないようです。
薪ストーブ1年生は、用意した薪がそろそろ無くなる頃のようです。

エリアごとの薪屋さんのご紹介です。

【鹿屋エリア、南さんの薪】

配達もされます。ミックス1キロ50円、
くぬぎと樫は1キロ60円です。

南さん 09025173741 直接連絡OKだそうです。
(個人でされていますので、お時間のご配慮をお願いします。)

【宮崎津野町エリア】

宮崎の都農町。
「tree alive」 さん
http://www.tree-alive.com/guide

【宮崎日南エリア】

配達はされません。
「ゆかの薪」のタイトルで前のブログにご紹介済みです。
引き続き、原木の販売もされます。
1月中は焚き付けサービスがあるそうです。

「ゆかの薪」さん 09068928560

【宮崎北郷エリア薪ビレッジさん】

ユーザーさんの中でもリピート率の高い薪屋さんです。

Facebookもされていますので、「薪ビレッジ」で検索されてください。

人気の薪屋さんですので、在庫の確認を!
毎年年末までに予約完売されるようです。

【ヤマカナの薪割り機】

オーナー様にご利用頂いております。
【使用料】軽トラック1台につき1000円。
完全予約制です。

今年の新春薪イベントは3月初旬を予定しています。

今日も兄と義姉はイチャイチャ仕事をしていましたので、
「ヤマカナ イチャ禁条例」
を制定しました。

ナイト営業

  • 2017.01.21 Saturday
  • 23:56
今日は兄と薩摩川内市の現場〜吉野へ。

薪ストーブライフにも、
当然ながらご家庭によっていろいろ差があると思うのですが、

「ものすごく幸せな薪火の暮らしになるのが、設置する前から分かる」

ようなご家族との出会いでした。





夕方からのご来訪も、事前にご連絡頂ければ大丈夫です。

昼間よりも、
本当は夜に体験して頂きたい薪火。

今日はお見送りの時オリオン座も、
一段ときれいでした。





食べ物がおいしすぎるのが、ここ数年の悩みです。
自画自賛ですが、
人並外れた「おいしい感知度」の持ち主です。

出して頂いたお菓子を、
いつも物凄い早さで食べてしまいます。



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