10数粒で作ったヴィンコット

  • 2019.07.26 Friday
  • 01:18

昼休みは約1時間。


夕べ飲み過ぎたので、冷奴とサラダ、だし巻き玉子の昼食をそそくさと終えて、

残りの30分でアメリカンチェリーのピクルスを作りました。


レシピにはアメリカンチェリー500グラムとあるけれど、冷蔵庫に残っていたのは150グラム。

スパイスやきび糖の分量をそれにあわせて計算。


やってて良かった公文式。




これは後日、肉料理に合わせる為に。


同じ料理本の中で、どうしても作ってみたいヴィンコットというソース。

この数日、そのヴィンコットのページを何度も何度も読んでいます。


葡萄を皮ごと絞り、煮詰めて作るソースなのですが、分量に葡萄4〜5房とあるんです。


ソースの為に4〜5房の葡萄を煮詰めるなんて。一般家庭の台所ではあり得ないこと。


料理本に載っているヴィンコットとやらは、ガラス瓶に詰められ、何とも魅力的に見えるのです。


うちに葡萄棚があれば。

そういえば熊本の鯛ちゃんち(お客さまです。)には葡萄棚があったはず。

メンテナンスの依頼があれば、率先して行き、鯛ちゃんに頼んで葡萄を4房分けてもらおう。


そんなことまで考えていたら、

母がおもむろにビニールに入った葡萄を冷蔵庫から出して食べているではないですか。


そういえば来客時に出した残りが残っていた!


夕方仕事を終えて、一目散に台所へ向かい、約10数粒の葡萄でヴィンコット作りに取りかかりました。


このレシピに惹かれたのは、

「手で潰す」「布で搾る」。

原始的な調理法。




葡萄を手で潰すなんて、そんなこと許されるのか?

楽しさで今日も台所で気絶寸前。


とろみが出るまで煮詰めたヴィンコットを使ったソースは唸る位おいしかった。


そしてステーキ肉は固かった。

「おいしいね」「肉硬いね」を交互に何度も言いながら5分で完食。

母は冷凍していたパンを解凍し、ソースを拭って食べていました。


この他に、

レモンと桃のパスタを同じ「果物のひと皿」のレシピから。

桃と檸檬のクリームスパゲッティ。


聞いたことのない組み合わせ。

スパゲッティにレモン、スパゲッティに桃?


一冊の料理本で、毎日がアドベンチャー!


おやすみなさい。


コメント
久しぶりに覗きました。
果物ですか⁉カミさんは一時スパイスの分厚い本にはまっていました。
お陰様でキーマカレーが美味しくなりました。

私は残念ながら炭水化物を極力控えております。
  • 4件
  • 2019/07/29 12:50 PM
4件 さま

コメントありがとうございます。
スパイスも組み合わせで驚きの発見があり楽しいですね。
最近はクミンをよく使います。

炭水化物って1番おいしいですよね。
控える→反動で食べる、をここ5年位繰り返しています。
  • りんこ
  • 2019/08/03 12:42 AM
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